2003年11月20日 ボジョレー・ヌーボー パーティ 

今日は、待ちに待ったボジョレー・ヌーボーの解禁日です。このオメデタイ日に、なんと、しずえで飲み放題をやる!という嬉しいニュースが入ってきました。マスター曰く「ボジョレー村では皆がガブガブ飲んで、飲み明かす日」だそうで、それにちなんで、仕入れたボトルが無くなるまで飲み放題に!! そんな太っ腹なマスターに、思わず最高の肉だけのコースを..ということで、この夢のパーティが実現しました。お肉も厳選したものを、マスター自ら切り出してきたもので、それはもうサイコーの状態です。写真を得とご覧ください。なお料金は、ボジョレー飲み放題2500円、スペシャル牛コース5000円。屋台としては破格ですが、それだけの価値はあります。今後も続けていくそうで、毎年の恒例行事になりそうな予感。


しずえ 中洲5丁目 昭和通り 明治生命ビル前  TEL 090-6292-4622 

期待でワクワクの相談役と、ワインと言えばこの人! 久々ビーンの登場です。 本日のマグナムボトル。 ボジョレーヌーボー2003です。
マスター自慢の肉を披露! マスター 嬉しさのあまり、ウヒャヒャ 状態!
メンバーも揃って、さあ一品目です。 あぶり牛 ワサビしょうゆ
新加入のゆきちゃんです。 思わず笑みが... こちらも、自然と笑みがこぼれてしまいます。 ウッ 美味い!!
お次は、ビーフカツレツ。 なんとソースなし! レモンと塩のみ これまた、思わずVサイン V
本日のメインの1本 本日のもう1本
牛野菜炒め... コースの最後は、ビーフストロガノフ リゾット添え。 バカうま!
名物の 幻のカレーを 注文! お隣さんもいい感じです。
数回足を運んで、やっと食べることの出来た みやちゃん! うれしー ゆきちゃんも初カレー
大満足ののぶのぶ 相談役も出来上がってきました。
しかし、それでは終わらない。 駄目押しの、お薦め お好み焼き 漸く、一休みできるマスター
これがまた、ワインに合うんだー そして、お決まり、記念撮影!

会長:いくら美味いワインがあるとはいえ、肉料理立て続けに四品というのは、作り手もそれ相当の勇気が要るのではないかと思います。バラエティに富んで美味しかったです。ただ、願わくばステーキを食べてみたかったですね。
相談役:いやあ、最近、"年取って肉より魚だ!"と言っていますが、今日に限っては、いや全く"いい肉はおいしい!" ("あたりまえだ!"という声があがるでしょうが) 最初の、わさびとネギをあぶった肉で包み、しょう油でチョンチョンとつけて、それが口の中でわさびがピリリ、肉のジューシーさが何とも言えず、ただ一言「しあわせ!生きてて良かった!」ワインも飲み放題で、1品目終了時点で、エンジン全開。ちょっと、久しぶりの贅沢でしたが、いやあ、満足しました!
ビーン:いい素材にちゃんと手順を守った丁寧な調理で文句なし!皿もしっかり暖めて盛り付けしています。美味しかったですね。マスターに言わせると「これが当たり前」だそうですが。ロースト...サーロインだったでしょうか。極軟でした。カツレツ...ランプ肉。胡椒だけつけて塩抜きでフライしてます。お好みで塩orレモンをつけるスタイルがいいですね。野菜炒め...ローストに使った肉の切れ端を使ったもの。肉の旨みがよく出てました。ビーフストロガノフ...めずらしく牛のほほ肉を使っており、ソースも赤ワインベースだったので、ストロガノフというよりビーフシチューという感じ。非常に芯のしっかりした強い味。マスター曰く「こういう味にするには手順があるんです」。カレー...やわらかく豊かな味わい。辛味がじんわり後から出てくるタイプ。「辛味を先に出すこともできます」とのこと。お好み焼き...野菜だけでこの充実感。小麦粉を使わず(代わりに、あるものを使う)にふっくら焼き上げた逸品。ピーマン入ってました?
みやちゃん:感激でした。おいしいお肉にワイン!牛肉ローストねぎ巻わさび醤油はお肉が柔らかくて、とろけて・・ゆっくりゆっくり食べました。ビーフカツレツあら塩&檸檬添えは、塩だけ・檸檬だけと二度楽しめ、ほうれんそうともやしの肉にんにく炒めはあっさり、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みポトフ添えは濃厚な味でボリューム満点でした。別に食べた念願のカレーライス(>_<)、甘さと辛さが一体化してて最っ高においしかったです。
ゆきちゃん:みなさん、はじめまして!ゆきです(^O^)/!ボジョレーパーティーの時に入会を許可していただきました。 新参者ですが、どうぞよろしくお願いします(^_^)。早速ですが、3行報告したいと思います。私が特においしいと思ったのは、あぶり牛のわさびしょう油。お肉に白ねぎを挟んでわさびをつけて食べたのですが、わさびが苦手な私でもわさびをつけた方がおいしい!っと感じた料理でした。あと、カツレツなんですが、粗塩をつけて食べるという発想に驚かされ、またカツと粗塩があうのに驚かされ、まさに驚かされっぱなしの料理でした。


Copyright © 2003 博多屋台同好会
All rights reserved.