2006年5月9日 侍1号・2号 鮮烈屋台デビュー

レギュラーの屋台活動ではなかったのですが、本州からの客人のあまりのノリの良さに思わず、ページを作らざる得ない気持ちになりました。
その名も侍1号・2号さんです。そんな訳で、携帯のカメラしかなく写真枚数もなく、品質は良くないですが、海賊盤風のノリで想像力を豊かに見てください。写真がプアーな分は、侍1号、2号さんのレポートで補ってもらえることと思います。まずは、  侍1号さんのご挨拶から...

いやあ、会長とこのたび初めて博多の屋台の新たな世界に足を踏み入れてしまいました。すごいです。関東人の屋台の常識=新宿南口にたまに出没する、3席程度のおでん+熱燗 だろうと思っておった、34年間の僕の人生はなんて浅はかなものだったのだろうと、すごく後悔すると共に、これから博多=屋台=世界の頂点の食文化の町として、これを楽しみに遊びにいくことに強く心に誓った、今日この頃です。


まみちゃん 天神昭和通

同好会秘書とゲストの侍3号?さん マー坊
マヨラー絶賛!! 明太子&卵焼き&マヨネーズ 全て卵の芸術品 ぼけぼけで誰だか良く分かりませんが まみちゃんです。 
秘書とお客さんのショット 【まみちゃんのHPから転載】 怪鳥&侍2号のショット。 【まみちゃんのHPから転載】
ナス味噌炒め スープ多めで美味かったぁー 焼き餃子作ってるとこです
今回のメンバーーで記念撮影  【まみちゃんのHPから転載】 まみちゃんを囲んで...  【まみちゃんのHPから転載】 
   
怪鳥:定番メニューは美味しいですが、今回特に力が入ってたのは、煙もくもくで焼いてくれた、油の滴りが凄かった手羽先と、ナスみそ炒めですね。そして、感動したのはチャーシュー盛合わせでした。ビールのあてに最適です。いやー満足しました。
侍1号:最初に出てきた手羽、めちゃうまい。次、豚足、豚足がばらばらで良かった!熊本で食べた豚足は、ぐろすぎたので、ばらばらくらいがいいです。ぎょうざ、そして、焼きラーメン、パスタ。きたーあああ。あれだけ飲んで楽しんで、良心的なお値段にもびっくり。完全に場所を忘れられるあの空間は、日本人の7つの味覚に加えて、空間的な雰囲気を楽しむ、これこそが、日本の食文化だ!!!
侍2号:侍1号と共に怪鳥に「まみちゃん」と「しずえ」に連れて行ってもらいました。(怪鳥、有難うございました。)過去4年半ほど博多で暮らしていて、今でも仕事で博多へは出張しますが、今までの私は「この季節は烏賊」と決めていました。烏賊も確かにおいしいですが、まみちゃんの「めんたいたまご with マヨネーズ」はマヨラーにはたまらない一品でした。あとフレンチしずえのオムライスも絶品!!今度出張する際は、必ず行きます!!


しずえ 須崎 ホテルオオクラ付近

 

怪鳥:今回も職人芸を見せてもらいました。TV番組でよくあるオムライスの卵!スプーンで線を入れると綺麗にフワーっと開く、あの卵が出てきました。
私の目の前のオムライスがそうでした。絶品ですね。
侍1号:屋台をはしごする?!って、人生で屋台に行ったのが始めてなのに、しずえにはしごしてしまいました。度素人でこんな贅沢ってあっていいのでしょうか。。。オムライス、新宿や渋谷にある、なんだろう、オムライス専門店、ちょっと博多のしずえに足を向けてねるなあ、というくらい、おいしかったああ。。なんていうんでしょう、屋台でフランス料理しかも、シェフの演出最高。トマトケチャップが1mくらいから見事に、ふっくらした卵にかかる瞬間見逃しませんでしたよ。つぎ、高級和牛のたたき、おい、新宿南口 今半万窯、少しは見習いなさい。牛のおいしい食べ方、きてます。普通新宿であのネタ食べたら、目が飛び出るくらい高いです。そのくらいすばらしい。最後にワイン、いいですね。チリワイン、赤の2002年。つうか、3行レポートで、何行書いているんでしょうか。すいません。ということで、興奮冷めやらぬ中、寂しく東京に帰って余韻を楽しんでおります。ブラボー博多=食の芸術の町!!!


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