2007年1月22日 対州軒 と しずえ

今年最初の活動は、横浜と大阪から来福した屋台侍と行いました。 寒いぞーと 脅しておいたので、侍の皆さんは、完全防備で屋台に入りましたが、意外にあったかくて、最後は汗だくでした。(笑)  例年だと この季節、結構寒いのですが..... 今年は暖冬のようです。 


対州軒 天神 
 
屋台侍三人衆。 向かって左から一合、二合、三合 こちらは、二合、三合と怪鳥

女将さん..

メニューあり。 安心価格です。 名物の天ぷら盛り合わせ! 揚げ立てが最高!

まずは、かるーく記念撮影

 怪鳥:おでんと天ぷらを食しましたが、まず、おでん。うまかったですね。どれも美味しい。天ぷらは、まあ、平均的な感じでした。女将さんが愛想よくて、すぐにお知り合いになれます。リーズナブルだし、アットホームな雰囲気が◎でした。
屋台侍1合:またまた出ました。なかなかアットホームな雰囲気とがいいです。おばちゃんがなかなかGood。おでんは、たまごがおいしかったですね。てんぷら盛り合わせは、もはや高級魚のいわしが最高でした。またいきたいです。
屋台侍2合:対州軒のおでんは、関西人の私には、かなりイケてました。あのダシの染み込んだダイコンは最高!
屋台侍3合:はじめまして、屋台侍三合です。ほぼ初めて博多の屋台に行きました。まず街中にたくさんの屋台がでていることに感激。対洲軒では、おでんとてんぷらを食べました。おでんの大根は最高に美味しかったです。色々美味しかったのであやうく自分の一番好きなタマゴを食べ忘れるところでした。てんぷらはいわしが美味しかったです。


しずえ  

噂のジブリ マスター お任せの「あら」料理のスタートです

この笑顔最高です。 こちらも何となく 生き生きとしてきました。

 高級食材が並ぶ ネタケース。 手前には無造作にアワビが...

 あらのかぶとを 贅沢にまるごと調理します。

 とはいっても、和風じゃありません。 あくまでもフレンチです。

こちらは、長崎産のタイラギを使った逸品。  

注文から待つこと30分。 あらのかぶと炊きの出来上がり 

あらの出汁の効いたスープは、パンにつけてもGoodですが、パスタには最高にマッチ 屋台侍三合。スープとパスタに集中

お決まり 記念撮影で 今回は お開き! 

怪鳥:今回はあらが入ってました。迷わず注文しました。マスターお任せで調理してもらいましたが、ナイショの料理に始まり、スープ、焼き物と唸るしかなかったですね。マスターの気分が乗ってるときの料理は想像を超えた美味さでした。ジブリのナチュラルなワインと合わせて、今回は脱帽です。
屋台侍1合:今回も前回に増して本当にすばらしかったです。アラのないしょ料理は絶品でした。アラのかしらから出る出汁は濃厚かつ、パスタに絡み合ったお味は最高でした!ワインもおいしかったです。ありがとうございました!
屋台侍2合:改めてですが、「あら」は美味いですね。かぶと蒸しでは、白身魚とフレンチの相性の良さを痛感。まさに屋台のフランス革命や〜!(パクリネタですいません。)
屋台侍3合:感動しました!!!!あんな屋台があるなんて・・・。料理も本当に最高でしたが、こちらは1合に任せて私はワインの話にします。ルイ・ラトゥールのジブリーは、ブルゴーニュ産ということで、赤ワインの中では軽やかな呑みごごち、かつピノノワール主体の中では爽やかな酸味で、あら料理にも大変合っていたのではないでしょうか。料理&ワインも最高に美味しかったです。ありがとうございました。ちなみにあの時初めてジブリーを飲んだのと、個人的にはブルゴーニュは詳しくないので、その後少し調べてみました。ジブリーを作っているワイナリーはルイ・ラトゥールというところで 1797年に創業しており、ブルゴーニュで唯一家族経営を守り続けているそうです。所有している畑の半分以上の区画がグラン・クリュ(ブルゴーニュで一番高い格付け、日本語では「特級畑」と言うそうです)の由緒正しいワイナリーです。ジブリー自体は、ルイ・ラトゥールのセカンド・キュベでした。 


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